| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00〜12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 午後 15:30〜19:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × | 休 |
| 検査日 13:30〜15:30 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | 休 |
※日曜・祝祭日はお休みです。
※休日当番日には診察を行います。
「当院採用の電子カルテについての取材です。」
詳しい内容はこちらから
(株)日本医療企画
CLINIC BAMBOO 11月号
番組紹介より
病院といえば健康診断を受ける場所でもありますが、午前の健康診断の場合、前日は禁酒し、夕食は夜9時までに済ませるなど、注意事項を守るのは大変ですよね。
では、これを守らないとどうなるのか?20〜40代の男性6人に協力してもらい実験です!6人は、注意事項を守った上で受けた血液検査では、何の異常もありませんでした。
しかし、今回の実験では、同じ日の夜、焼き肉屋でそれぞれカルビを4人前、ビールをジョッキ4杯飲んでもらい、深夜0時に食事を終えます。
注意事項を破りまくって、翌朝9時、血液検査を実施すると…20代の3人はほとんど変化がなく問題なしでしたが、40代の3人は中性脂肪が数倍にも上がり、
危険な値に達してしまったのです!中性脂肪が増えた理由は、焼き肉に多く含まれる脂肪と、ビールのアルコールが脂肪の分解を遅らせたためと考えられますが、
なぜ40代だけ異常値になってしまったのでしょう?理由を専門家にうかがうと、40代は20代に比べ基礎代謝と肝機能が衰えているため、
前日の飲食に血液が影響を受けやすいとの事。やっぱり、健康診断の注意事項は必ず守るべきなんですね。
東京都文京区の診療所「山村クリニック」。院長の山村進さん(43)が机の上でペンを走らせる。日本語や英語、時に肺など患部の様子も交えて病状を書きこみ、カルテを仕上げるためだ。ありふれた医療機関での診察の風景だが、書きこんでいる対象は17型の液晶画面。手書き用の電子カルテを作成しているのだ。
「紙のカルテの良さを生かしつつ、電子化して、場所をとらず確実に保管できないか」。医師になって15年以上、紙のカルテに慣れ親しんできた山村さんは昨年手書き用のシステムを導入した。
【診察記録ありのまま】
キーボードで文章を作る電子カルテは前からあるが、文字だけでは「診療の記憶がよみがえりにくい」という。手書きなら「画一的でない個性あるカルテが作れるので、次回見直せばすぐに状況を思い出せる」と考えた。
大学病院などの大病院だけでなく、診療所など小規模な医療機関にも電子カルテの普及は進んでいる。調査会社のシード・ブランニング(東京・台東)によると、診療所向けの電子カルテ普及率は16.5%(2009年)。新規開業では7割が導入しており、手書き方式も徐々に広がりつつあるようだ。
医師の間で整理や保管の利便性にとどまらず、手書きの電子カルテを取り入れる大きな理由がもう一つある。手書きならパソコンに向かい合うのではなく、「患者と対話しながら従来通り自然な診療ができる」(山村さん)からだ。
レントゲン写真や内視鏡検査の画像を取り込んで、カルテに貼り付けるのも簡単という利点もある。写真に所見も書き込め、従来の紙より詳しく症状を書き残せる。
仕事やプライベートでの生活の様々な場面で進むデジタル化。その中で手書きの持つ柔軟さが見直されつつある。

※日曜・祝祭日は休診
※休日当番日は診察します。
〒112-0002
東京都文京区小石川5-37-6
井浦ビル1F
TEL:03-3818-5767
FAX:03-3818-5765

東京メトロ丸ノ内線
茗荷谷駅より徒歩7分
「白山三丁目」バス停よりすぐ